瀬戸の住宅(幾何学模様に出会えるまちの家)が、
家づくりポータルサイトsuvacoの「いい家・オブ・ザ・イヤー2020」TOP15に選出されました!

登録数1300件以上の中からの受賞という事で、
年の瀬に嬉しいお知らせでした。

瀬戸の住宅は、空間全体が見通せないながらも、
どこにいても一体感を感じられるようになっていて、
幾何学的な図式から生まれた三角形のニッチをはじめ、リビングの遊具的なキッチンカウンター、
パオのようなロフト、ムーミンの家のような外観・・・と、
コストコントロール、断熱・耐震性と同時に遊び心も両立したい考えて設計しました。

このような住宅ができたのは、勿論クライアントご夫妻のパーソナリティによるところも大きくて、
大らかでオープンなお二人だからこその住まいなのかな、と思っています。

 

これを励みに、またその人らしい、心地よく楽しく暮らせる住まいを設計していきたいと思います。